事務局

運営メンバー

戎崎俊一

戎崎俊一

所属:
理化学研究所主任研究員 理学博士
略歴:

東京大学大学院理学系研究科天文学専攻出身、杉本大一郎の門下生。
GRAPEプロジェクトメンバーの一人。現在は、最高エネルギー宇宙線の起源を探るJEM-EUSOプロジェクトを推進している。北の丸公園にある科学技術館で15年来、科学ライブショーユニバースを主宰。シンラドームプロデューサー。

ウェブサイト :
http://www.jahou.net/ebisuzaki/


内富素子

内冨素子

所属:
独立行政法人宇宙航空研究開発機構 (JAXA)
略歴:

東京大学法学部卒、JAXA勤務。2000年に「きぼう一般利用(多様な分野でのきぼう(国際宇宙ステーションの日本実験棟)の利用促進)」プロジェクトの立上げを担当。世界初の宇宙CM「ポカリスエット」をはじめ、SpaceRam(宇宙ラーメン)、宇宙下着等、ビジネス系プロジェクトのインキュベートを主に担当。同時に、逢坂教授・石黒教授などの宇宙アートプロジェクトの創出や、国際高等研究所の宇宙に関する人文・社会科学研究にも携わる。アーティストとの継続的交流を通じ、宇宙アートに関して交流・双発する開かれた「場」の必要性を実感、国立天文台の「科学プロデューサ養成コース」受講をきっかけに、有志に呼びかけ、2010年にbeyond [space+art + design]を立ち上げた。中小企業診断士として、宇宙と社会を結ぶソーシャルビジネスや、宇宙旅行等の宇宙ビジネスの促進をライフワークとする。



森脇裕之

森脇裕之

所属:
多摩美術大学情報デザイン学科准教授
略歴:

1964年生まれ

筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻修了。現在、多摩美術大学情報デザイン学科准教授。

学生時代より、ライト・アート、キネティック・アートの作品制作を始める。LEDなどの光るパーツを用いたインタラクティブなインスタレーション作品で知られる。人の影に反応する「レイヨ=グラフィー」(1991年)、「夢を見る夢を見た...」(1995年,ARTEC'95準グランプリ受賞)、「Geo-Sphere」(1996年,ロレアル奨励賞受賞)などの代表作では、電子パーツそのものが重要な作品要素となっている。

2005年「日本の知覚」展(クンストハウスグラーツ他)で、「Lake Awareness」を発表。また「記憶の庭」(1998年,マルチメディアグランプリ アート賞受賞)、「時花(トキハナ)」(2001年,水戸芸術館開館10周年記「宇宙の旅」展)などで、メディアを用いたインスタレーションを展開する一方、ファッション・デザイナーとのコラホボレーションで、紅白歌合戦の小林幸子電飾衣装を手がけた。演劇パォーマンスの舞台美術では、パパ・タラフマラ公演「SHIP IN A VIEW」で、ヴェネツィア・ビエンナーレに参加。



tomoe_moriyama

森山朋絵

所属:
東京都現代美術館学芸員
略歴:

メディアアートキュレーター。筑波大学大学院博士課程在学中の1989年より、学芸員として東京都映像文化施設(現・東京都写真美術館)の創立と映像文化史コレクション・展示・普及事業に携わり、「開館記念展イマジネーションの表現」ほか約50本のメディアアート展を企画。独ZKM、米MITメディアラボに文化庁派遣研究員として滞在、J.P.ゲッティ美術館/研究所コンサルティングキュレーター、SIGGRAPHアートギャラリー、Ars Electronica審査員、SIGGRAPH ASIA2008 Art Gallery/E-tech議長を務める。UCLA、バウハウス大学、リンツ大学、早稲田大学大学院ほかで教鞭を執り、2010年まで東京大学大学院 情報学環特任准教授。平成22年度文化審議会政策部会専門委員。主な著作に『絵コンテの宇宙』(美術出版社)、『映像体験ミュージアム/ポスト・デジグラフィ』(工作舎)。宇宙芸術関連では、2004年「ミッション:フロンティア」(東京都写真美術館、日本科学未来館共催)展企画、「国際宇宙ステーション/きぼうにおける文化・人文社会科学利用 第5回意見交換会」コーディネーター、「宇宙芸術シンポジウム」「宇宙芸術シンポジウム2」(パナソニックセンター東京)を企画。ISS/きぼうの文化・人文社会科学利用パイロットミッションの成果作品・記録映像を企画展「サイバーアーツジャパン-アルスエレクトロニカの30年」(東京都現代美術館)で展示。

 



ryoichi_nakano

中野良一

所属:
日本科学技術振興財団・科学技術館
略歴:

子供たちが科学や技術に興味を持ってもらう活動に長年にわたり携わっています。
今までの主な活動は、科学系博物館の計画から設計、科学専門チャンネルの創設、科学体験イベントの企画から運営、科学オリンピックの事務局など。
現在は、科学技術館の運営に従事しています。
beyondの趣旨に共鳴し、発起人の一人となりました。今後は自分達で何ができるか考え、行動に移して行きたいと思っています。

 



ushioda

潮田知彦

所属:
独立行政法人宇宙航空研究開発機構 (JAXA)航空プログラムグループ事業推進部
略歴:

JAXA航空プログラムグループ 事業推進部勤務。京都大学総合人間学部卒。学生時代は文化人類学を専攻。

2007年 JAXA入社後、宇宙利用ミッション本部事業推進部にて、衛星開発部門の計画管理、海外動向調査、ノレッジマネジメント等を担当する。現在は、産業連携センター知的財産グループにて、JAXA技術の企業等への技術移転(スピンオフ)や、知的財産の管理・運用、知財法務等を担当。趣味で映画制作や映画美術、ビジュアルデザインに携わる。

 



yuri_tanaka

田中ゆり

所属:
東京藝術大学大学院美術研究科博士課程/キュレーター
略歴:

筑波大学、University of California, Berkeleyへの留学を経て東京大学大学院情報学環・学際情報学府文化・人間情報学コース修了。在学中より宇宙芸術の研究実践を行い、プロジェクトを多数企画。情報学環では技術補佐員として実習講義を担当し、東京大学展「Campus Tokyo | Ars Electronica」(2008)に出展。2010年より直島に約3年間在住し「瀬戸内国際芸術祭」等、地域協働、キュレーション、エデュケーションに携わる。「Ars Electronica Campus 2011:Seriously Playful / Playfully Serious - University of Tsukuba」(2011)に企画協力。2015年、Ars Electronica FuturelabにてResearcher in residenceとして約半年間務める。
現在、東京藝術大学大学院美術研究科博士課程、インディペンデントキュレーター、環境芸術学会事務局、同学会を母体とする宇宙芸術研究部会部会長。東京を拠点に国内外でプロジェクトを展開。宇宙と芸術を身近に感じられる環境づくりと宇宙の平和を目指している。

 



小林江里子

小林江里子

所属:
独立行政法人宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 有人利用センター
略歴:

学生時代は名古屋大学で仏哲学を専攻、英仏に留学。2005年頃に産学官連携部の派遣社員として、内冨の下で「宇宙オープンラボ」の運営に携わる。その後、宇宙オープンラボを活用して起業したSpaceFilms(宇宙CM制作専門会社)に転職し、宇宙事業の企画・調整経験を積む。現在はJAMSSに勤務し、ロシアでの宇宙飛行士の訓練支援等に携わる。

 



miura

三浦均

所属:
自然科学研究機構客員教授 武蔵野美術大学映像科教授 理学博士
略歴:

数値計算と組み合わせた科学的なコンピュータグラフィックス映像が近年の研究テーマです。

国立天文台、東京大学にて赤外線CCD観測装置の設計などに従事。理化学研究所基礎科学特別研究員として計算科学、コンピュータグラフィックスの分野を研究('97-'99年)。
主な受賞歴、活動歴など:日本SGI賞 '98年、日経サイエンス主催ビジュアルサイエンスフェスタ 優秀賞受賞 '02年、芸術科学会 DiVA展 優秀賞受賞 '04年、横浜あおばトリエンナーレ審査員 '04年、国立天文台「4次元デジタル宇宙プロジェクト」共同研究開発メンバー、フジテレビ開局45周年特別記念番組「地球45億年の奇跡(第二夜・青い地球が生まれた日)」(2004年3月2日放映)に世界初公開の惑星誕生CG素材を提供。他雑誌やテキスト、全国の科学館等に科学計算に基づいたCG映像を提供している。

ウェブサイト :
http://twitter.com/#!/hitoshimiura


honda

本田博通

所属:
株式会社SCOPE トコナツ歩兵団
略歴:

武蔵野美術大学空間演出デザイン学科、東京芸術大学大学院美術研究科・デザイン科環境造形コース修了。
武蔵野美術大学在学中、逢坂卓郎ゼミにて逢坂先生の作品(ルナ-プロジェクト, 越後妻有アートトリエンナーレ2000)制作を手伝い、宇宙と地球のつながりを深く心に刻まれる。フリーランスでデザイナー、作家活動、音楽活動を経て、現在は、商業施設を中心に環境空間演出、店舗設計などの企画、空間づくりに携わる。そんな中、再び逢坂先生に触発され、興味のある空間領域を商業空間から宇宙にまで視野を広げる。

ウェブサイト :
http://about.me/hiromitsu


shiro_nakashima

中島史朗

所属:
株式会社ソニー・ミュージックコミュニケーションズ クリエイティブオフィス アートディレクター
略歴:

デザイン会社数社を経て現職。グラフィック、ウェブ、映像などのアートディレクションやデザインを軸に、最近では新規プロジェクトの創出・推進に力を入れる。
個人的な興味が高じて「宇宙」をフィールドとした活動も行っており、2013年にはイプシロンロケットの開発過程に密着する「イプシロン・ザ・ロケット」プロジェクトを企画。そこで撮影した写真を、写真集、電子書籍、イベントなどでアウトプットし、イプシロンの認知度向上の一端を担った。

ウェブサイト :
http://annex.smci.jp/creative/s-nak/


コンタクト

beyondに関する情報の配信をご希望される方は下記フォーム、または下記事務局までメールにてご連絡ください。
また、beyondに関するお問い合わせ等は、下記事務局までご連絡ください。