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星空イルミネーション開催中!

2013年8月12日(月)、種子島宇宙センターに新たな星空が現れました。

イルミネーションの光景

美しい空と海を臨む宇宙センターの芝生広場に「自分の住む星」をテーマに描かれた星々に光が灯り、それらが集まって大きな宇宙ができあがります。散策していくと、一人一人の思いが描かれたユニークな星を巡ることができます。これらはすべて太陽光発電によって点灯され、宇宙からのエネルギーが活用されています。
この「星空イルミネーション」は、9月16日(月・祝)まで点灯されます。

約400個にのぼる星たちは、鹿児島大学の学生や地元の方々と共に制作や設置作業が行われました。

また、前日8月11日に開催された「第35回南種子町ロケット祭」では、「星空イルミネーション」の星の一部を用いてつくられた「星空モニュメント」が花火大会の前にお披露目されました。お祭りのステージでは子どもたちが登場してインタビューを受け、会場の雰囲気を温かく和ませていました。

さらに、今回初めて出店した「宇宙芸術店」では、地産の食材を用いた「夏野菜の流星群カレー」や「黒みつの星空かき氷」を出品しました。お店のメニュー開発から準備や運営まで、島の方々と協力して行われています。昼間のワークショップでは、親子でツアー参加する「宇宙芸術サマースクール」の皆さんと傘袋ロケットも制作されました。

今後展開される「種子島宇宙芸術祭」に向けて、少しずつ地域との連携を深めています。