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「宇宙を平和にするロケット」ができました

宇宙ヶ丘での展示の様子

2012年7月30日(月)~8月4日(土)、種子島南種子町にて「宇宙を平和にするロケットをつくろう」公開制作ワークショップを開催しました。

「宇宙を平和にするロケット」制作風景「宇宙を平和にするロケット」制作風景

「宇宙を平和にするロケット」制作風景

「宇宙を平和にするロケット」をテーマに町の小学生たちが描いた絵をもとに、制作には町の全8校の生徒をはじめ地域の人々や種子島宇
宙センター、鹿児島大学、beyondのメンバーなどが数多く参加し、8体の大きなロケットのオブジェが完成しました。

制作中は台風が3つもやってくるなど幾多の困難がありましたが、皆さんと総力をあげて協働し、何とか乗り越えることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして迎えた8月5日(日)の「第34回南種子町ロケット祭」では「宇宙を平和にするロケット」点灯式が行われました。ロケットの背景に打ち上がる盛大な花火と共に、約6,500人の参加したロケット祭は盛大に幕を閉じました。

宇宙を平和にするロケットの点灯式宇宙を平和にするロケットの点灯式

その後、オブジェは南種子町内の宇宙ヶ丘公園に移設されました。8月7日(火)~31日(金)まで屋外展示され、夜間のライトアップ(点灯時間19時~22時)により種子島の夜の風景を彩ります。

今回の「こども宇宙芸術教室」の取り組みを皮切りとして、今後も「種子島宇宙芸術祭」の開催に向けて地域を盛り上げていきます。