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種子島取材レポート

種子島取材レポート

GWの空けた5月中旬、Beyondのメンバーで種子島の取材に行ってきました。その一部をレポートさせて頂きたいと思います。

Spiral top Ⅱ - Aurora Oval -

Spiral top Ⅱ – Aurora Oval -

実験は5月12日〜13日にアメリカのKeddy Colman宇宙飛行士とイタリアのNespoli Paolo宇宙飛行士により実施されました。

After the lunar eclipse

After the lunar eclipse

「月食のあと リ・クリエイション」LEDを用いて月や宇宙をモチーフに作品を発表してきたライトアートの逢坂卓郎氏とのコラボレーションにより、アーティストとしての新たな展開を見せた平山素子の単独ソロプロジェクト。

第一回公開ワークショップ

第一回公開ワークショップ

2010年10月7日、第一回公開ワークショップを北の丸科学技術館行ないました。

時花(トキハナ)

時花(トキハナ)

月が好きだ。月は古くから神秘的なものの象徴だった。満月の夜には、清らかでいながら、そこは かとない怖さも感じる青白い月光を眺めると、それはよく理解できる。

宇宙芸術とは2

宇宙芸術とは2

2008年10月13日 (月) 視点・論点「宇宙芸術」より 逢坂卓郎 初めての地球外に於ける芸術の展示は、1993年にロシアの宇宙ステーション・ミール内で展示されたアメリカのアーティストArther Woodsの彫刻“C […]

科学技術館シンラドーム3D天体映像

科学技術館シンラドーム3D天体映像

宇宙芸術とは1

宇宙芸術とは1

2008年10月13日 (月) 視点・論点「宇宙芸術」より 逢坂卓郎 皆さん今晩は。 本日は「宇宙芸術」というテーマでお話しをします。 宇宙と芸術というとかけ離れたものであり、又、あまりに壮大なテーマなので実感が湧かない […]

「墨流し水球絵画」宇宙芸術実験

「墨流し水球絵画」宇宙芸術実験

「墨流し水球絵画」宇宙芸術実験 無重力環境に於ける墨流し絵 画パターンを和紙にプリントし地上に持ち帰った。

Lake Awareness

Lake Awareness

青く明滅しているすり鉢型の作品は、それぞれにマイコンのプログラムが搭載された3千枚もの基盤をつなぎ合わせて作られています。吊るされた大きな円盤に手をふれると、光の波紋が拡がっていきます。 この作品には、内側に入って観るこ […]

宇宙芸術宣言

宇宙芸術宣言

宇宙芸術は、人間と環境を包含する宇宙を平和にするための強靭なコミュニケーション・ツールである。その使命を深く自覚すると共に、現代における宇宙芸術の意義を再確認し、ここに宇宙芸術宣言を行う。

beyond [space + art + design]について

beyond [space + art + design]について

beyond [space + art + design]は、オープンな宇宙芸術の研究コミュニティです。 [設立趣旨] 宇宙芸術及びデザインの創造による新しい世界観の構築を目的としたコミュニティ。地球外からの視点を研究の […]

富澤幹

富澤幹

ウェブデザイナー。科学と宇宙好き。

三浦均

三浦均

数値計算と組み合わせた科学的なコンピュータグラフィックス映像が近年の研究テーマです。

小林江里子

小林江里子

宇宙オープンラボを活用して起業したSpaceFilmsにて、宇宙事業の企画・調整経験を積み、現在はJAMSSに勤務し、ロシアでの宇宙飛行士の訓練支援等に携わる。

田中ゆり

田中ゆり

国内外で宇宙芸術の研究実践を展開する。

潮田知彦

潮田知彦

産業連携センター知的財産グループにて、JAXA技術の企業等への技術移転(スピンオフ)や、知的財産の管理・運用、知財法務等を担当。

中野良一

中野良一

beyondの趣旨に共鳴し、発起人の一人となりました。今後は自分達で何ができるか考え、行動に移して行きたいと思っています。

森山朋絵

森山朋絵

UCLA、バウハウス大学、リンツ大学ほかで教鞭を執り、2010年まで東京大学大学院 情報学環特任准教授。平成22年度文化審議会政策部会専門委員。

森脇裕之

森脇裕之

学生時代より、ライト・アート、キネティック・アートの作品制作を始める。LEDなどのパーツを用いたインタラクティブなインスタレーション作品で知られる。

内冨素子

内冨素子

アーティストとの継続的交流を通じ、宇宙アートに関して開かれた「場」の必要性を実感し、2010年にbeyond [space+art + design]を立ち上げた。

戎崎俊一

戎崎俊一

東京大学大学院理学系研究科天文学専攻出身、杉本大一郎の門下生。現在は、最高エネルギー宇宙線の起源を探るJEM-EUSOプロジェクトを推進している。